焼き立てスコーンや素材にこだわったケーキ 、美味しいコーヒーをいれてお待ちしており ます 。 京都市左京区田中東高原町3-5 アトリエRay2F open8 :00からclose18:00(L.o17:00) 水曜日定休


by miffy-x-waka
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

これ程に嬉しいこと。


こんなに嬉しいこと、ずっと忘れないだろうけど、ちゃんと日記にも残しておきたくて...。







昨日の夜にFacebookの「cafe wakka」のページにメッセージが届いた。



さっそくメッセージを開いてみると、外国人から…⁉︎

b0303704_06143750.jpg

英語がまったくだめな私。

一応読んでみるけれど、結局わからなくてすぐに翻訳した。




そしたらなんと!6月まで毎週のように来てくれていたイギリス人の親子からのメッセージだった。



先程も言ったように、私は英語がまったくだめで、このイギリス人の親子が初めて来て下さったとき、ちょっとドキッとした。



話は全然通じなかったけれど、一度来てくれてからはお店を気に入って下さったのか毎週のようにお店にきてくれていた。



三回目に来てくれた時だろうか?
思い切って慣れない英語で
「where are you from?」
って、聞いてみた。

そしたらイギリスからきたのよ!
みたいな感じで答えてくれて、

おぉ!ちょっとだけ会話できた〜。ってすごく嬉しかった。



それからも何度もかよってくれていた。

一度、結構長いこと、身振り手振り使ってお話ししたことがあった。

「あなたのお店は3月にオープンしたの?」と、

b0303704_07582218.jpg

「Yes Yes‼︎」

(多分だけど)
「私達も3月にきたの。旦那さんのお仕事でね。6月で帰っちゃうんだけど…」
(みたいに聞こえたと思う。)


「あなたのお店大好きよ。」

「thank you!」

「あなたは今幸せ☺️?」

「oh〜!Yes‼︎Yes‼︎」


「それなら良かったわ☺️🍀!」




そんな会話をした。



小さな男の子はずっとお母さんのとなりにすわっていて黙ってその会話をきいていた。



それがすごくいい時間で忘れられなくて、

そして、6月12日を境に、この親子はこなくなってしまった...。





7月が終わるころ、
ふと、あのイギリス人の親子のことを思い出して、
「あー…やっぱり6月でイギリスに帰っちゃったのかな…」ってちょっと寂しく思っていた。




そんなときに、そのイギリス人のお母さんからのメッセージ…。


b0303704_08102025.jpg


内容はこうだった。

こんにちわ!
あなたは忘れているかも知れないけれど、あなたのカフェに通っていた親子です。
実はイングランドに帰ってきています。あなたにさよならを言うタイミングを逃してしまったの。
あなたの幸せを願ってる。頑張ってね!

みたいな感じなのかな…



このメッセージをみた途端、嬉しくて嬉しくて、涙を通り越した。
もうこれ程に嬉しいことはないっておもった。




イギリス人の親子がたまたま出会ったカフェがwakkaで、そのカフェをイングランドに帰っても思い出してくれるなんて。

まさかメッセージがくるなんて思ってもみなかった。






私がもっと会話できていたらもっといろんなこと知れただろう、
もっとお別れの仕方もあっただろう。




でも、会話にならなくても、思いが通じあっていたのが嬉しくて嬉しくて仕方なかった。








b0303704_06073203.jpg


この子が大好きだった月うさぎのクッキー。

最近焼いてなかったなぁ。


b0303704_08235023.jpg


明日はお店に並べよう!










今日もAlexとTristanにとって幸せな1日でありますように…☺️🍀








[PR]
by miffy-x-waka | 2015-08-08 06:06